共著『パレスチナのちいさないとなみ』が出ました!

オリーブオイル石けん刺繍製品 パレスチナのちいさないとなみ オリーブオイル工場オリーブの林

背景がわかる良質な商品をお届けします。

パレスチナ・オリーブでは、素材の質や効能はもちろん、
誰が、どんな状況で、どういう方法で作ったものなのかといった製造背景をクリアにしています。
だから安心。だから美味しい。だから、自信を持ってオススメできる商品ばかりです。

生産者パートナーと協力し、ともに生きる
誰もが大切にされる社会を作っていきます。

パレスチナ・オリーブは、パレスチナ北部のガリラヤ地方(1948年からイスラエル領)のオリーブオイルなどの食品、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)ナーブルスのオリーブ石けん、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)イドナ村の刺繍製品を扱っています。

実際に食べて使って納得したものを輸入し、現地を訪問・交流しながら活動しています。

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レシピ

*レシピをアップしました。料理のタイトルをクリックするとレシピがご覧いただけます。

料理の腕が上がった気になれるオリーブオイル

これに慣れたら、市販のドレッシング、マーガリン、サラダ油はもう使えません。香りも味も良くさらっとしています。まずはお試しを!
台所にはオリーブオイルがあれば、他の油はいりません。

=基本の使い方=

<生で食べる>

*サラダ・マリネ

生野菜や温野菜、茹でたお豆に、塩とオリーブオイルをかけるだけで十分美味しい。ドレッシングのアレンジも簡単。

【基本のドレッシング:オリーブオイル、塩(醤油、味噌でも可)、酢(ビネガー、レモン果汁でも可)、コショウ】

   

*パンにつける

パンをちぎってオリーブオイル+塩に浸す。塩パンにオリーブオイルをつけるのも美味!
これにニンニクをすりおろして加えて焼けば、ガーリックトースト。

マーガリンやバターのように使いたい場合は、小さなタッパーなどにオリーブオイルを入れて冷蔵庫へ。低温で固まるので、マーガリンのようにバターナイフですくって塗れます。
また、ジャムとオリーブオイルを混ぜると味も状態もなめらかになって良いです。

   

*スープの仕上げ

最後にひとかけすると風味が良くなります(お肉やベーコンを使わなくてもコクが出ます)。

<炒める、焼く>
まずは、サラダ油を使っていた炒め物を、オリーブオイルに替えてみてください。なんでもない炒め物が風味良くさっぱりした味わいの一品に変身!
カレーやスープを作るときに玉ねぎを炒めるにもオリーブオイルを使うと味がはっきりと変わります。
オリーブオイルで炒めた野菜(ナスやカボチャなど)に塩・酢を加えて冷やせば簡単にマリネになります。
オリーブオイルで目玉焼きを焼くと、縁のカリッとしたところが美味しい、と人気です。
オーブンにお野菜を並べて、塩(+ハーブ)、オリーブオイルをかけて焼けば、それだけでご馳走。

<揚げる>
もったいないには、もったいない。でも美味しい!
もし封を切って数ヶ月以上経ってしまったら、キッチンの奥に使い忘れたオリーブオイルがあったら。揚げ物に使ってみてください。驚くほど軽い天ぷらやフライができます。他の油にオリーブオイルを混ぜて揚げても軽い感じになります。
揚げ物をするときは、ひたひたくらいの量でいいです。ただ、オイルの量が少量の場合揚げるものを入れたときに温度の変化が大きくなりますので、温度調整(火の加減)に気をつけてください。

揚げナスのおかか醤油和え ナスとトマトのマリネ
ナスとインゲンの醤油マリネ 余りフランスパンの揚げパン

<お菓子に使う>
シフォンケーキなどに使えるのはもちろん、パウンドケーキ、クッキーその他でも、材料のバターをオリーブオイルに替えると、軽い感じに変わります。バターの湯煎も必要ないので簡単。


魅惑のザアタル

いつもの味つけにプラスでビックリ、オリーブオイルとの相性もピッタリ!
塩は入っていますが塩味は弱いので、ハーブソルトというよりハーブミックス。下味付けより、仕上げの香りづけに向いています。

=基本の使い方=

パンをちぎってオリーブオイル+ザータルに浸す。
オリーブオイルとザアタルの割合は「6:4」くらい。ザアタルをたっぷり入れるのがポイントです。
この「オリーブオイル+ザータル 6:4」に、千切りのキャベツを和えると絶品。ニンジン、もやし、白菜など他のお野菜のサラダにも使えます。少し置いてしんなりさせるのもオススメです。

キャベツのザアタル・サラダ ザアタル入りたまごサンドウィッチ
ザアタル鶏ハム ザアタルチーズトースト

=応用=

<トマト系>
ミートソース、トマトスープなどの仕上げに。ピザトーストやブルスケッタにもいいですね!

<チーズと一緒に>
クラッカーにクリームチーズを乗せてザータルをふりかけるだけで、簡単おつまみ。食パンにとろけるチーズを乗せ、たっぷりのザータルを乗せ、オリーブオイルをかけて焼く「ザータルチーズトースト」は絶品。

<卵と一緒に>
ザータル+とろけるチーズを混ぜて焼いた卵焼き、オムレツもお手軽。

<ふりかける>
鶏モモや豚肉のソテー、魚のムニエルの仕上げに振りかける。

【おまじない】 40日間乾燥したザータルを食べると魔除けになる、ザータルとオリーブオイルを混ぜたものを置いておくと家に幸福を呼び込む、という言い伝えもあるそうです。

 

投稿日:2019年04月15日(月)
この記事のURL:http://paleoli.org/?eid=173