7月22日に国立(カフェれら)でお話会します。

背景がわかる良質な商品をお届けします。

パレスチナ・オリーブでは、素材の質や効能はもちろん、
誰が、どんな状況で、どういう方法で作ったものなのかといった製造背景をクリアにしています。
だから安心。だから美味しい。だから、自信を持ってオススメできる商品ばかりです。

生産者パートナーと協力し、ともに生きる
誰もが大切にされる社会を作っていきます。

パレスチナ・オリーブは、パレスチナ北部のガリラヤ地方(1948年からイスラエル領)のオリーブオイルなどの食品、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)ナーブルスのオリーブ石けん、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)イドナ村の刺繍製品を扱っています。

実際に食べて使って納得したものを輸入し、現地を訪問・交流しながら活動しています。

イベント

『パレスチナ/イスラエルの女たちは語る―オリーブがつくる平和へのオルタナティブ―』表紙と目次
 
『パレスチナ/イスラエルの女たちは語る――オリーブがつくる平和へのオルタナティブ』
編者:「パレスチナ/イスラエルの女たちは語る」刊行委員会
発行:柘植書房新社(電話:03-3818-9270/FAX:03-3818-9274)
定価:1,700円+税

 

目次

  1. 本書ができるまで
  2. すべての人々が尊重される世界をつくるために――サーミヤさん、ハダスさんからのメッセージ
  3. パレスチナ/イスラエルの女たちは語る
    1. パレスチナ人としてイスラエルに生きて◆サーミヤ・ナーセル・ハティーブ
    2. グローバリゼーションに抗して世界を変えてゆくために◆ハダス・ラハブ
    3. 「第三の道」は、私たち自身が創り出すべきもの◆ダグラス・ラミス
    4. より深く考えるために――質疑から
    5. 【コラム】オリーブオイルで体をそうじする◆皆川万葉
  4. 草の根からパレスチナとつながる
    1. オリーブオイルの輸入を始めた理由◆皆川万葉
    2. 三里塚から透視するパレスチナ◆相川陽一
    3. 基地と軍隊に向き合うことの意味を改めて考える◆河野環
    4. 「オリーブオートミール」クッキーを作りながら◆飯嶋茂
    5. マイノリティとしての視点から――キム・スンヨルさんに聞く
    6. パレスチナと出会い直すために――扇町公園・釜ヶ崎交流録◆森石香織
    7. 【コラム】支配者の象徴としてのオリーブから人々の生きる糧としてのオリーブへ◆田浪亜央江
  5. オルタナティブをさぐる
    1. パレスチナの「束の間の現状」について◆田浪亜央江
    2. 軍事力によって自壊するイスラエルの「安全保障」◆岡田剛士
    3. JVCとマジダ・ル=クルム◆佐藤真紀
    4. 【コラム】オリーブオイルを使う料理にレシピは要りません◆田浪亜央江

 

投稿日:2009年04月20日(月)
この記事のURL:http://paleoli.org/?eid=28