共著『パレスチナのちいさないとなみ』が出ました!

オリーブオイル石けん刺繍製品 パレスチナのちいさないとなみ オリーブオイル工場オリーブの林

背景がわかる良質な商品をお届けします。

パレスチナ・オリーブでは、素材の質や効能はもちろん、
誰が、どんな状況で、どういう方法で作ったものなのかといった製造背景をクリアにしています。
だから安心。だから美味しい。だから、自信を持ってオススメできる商品ばかりです。

生産者パートナーと協力し、ともに生きる
誰もが大切にされる社会を作っていきます。

パレスチナ・オリーブは、パレスチナ北部のガリラヤ地方(1948年からイスラエル領)のオリーブオイルなどの食品、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)ナーブルスのオリーブ石けん、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)イドナ村の刺繍製品を扱っています。

実際に食べて使って納得したものを輸入し、現地を訪問・交流しながら活動しています。

イベント

『ぜいとぅーん』65号 お知らせ

『ぜいとぅーん』65号 2019年3月1日発行

在庫、新シーズンの商品入荷予定

オリーブオイル500ccが売り切れ、オリーブオイル250ccとザアタル の在庫が少なくなっています。前号の通信で紹介した、3種のギフトセット(100cc3本、2,700円)とオリーブ石けんの在庫はあります。

新シーズンのオリーブオイルとザアタル は 3月半ば頃に入荷予定で、ご注文予約順の発送となります。

今回入荷のオリーブオイルの品種は例年通り「バルネア+コラティーナ+ピクアル」です。バルネアは契約農家のアーラ村のユーニスさんから、コラティーナとピクアルは、「ガリラヤのシンディアナ」(以下、シンディアナと略す)のプロジェクト林からです。

今回も、オリーブオイルの風味の専門家のソリアーノさんが、パレスチナ・オリーブ向けのオリジナルブレンドの配合割合を決めてくれました。

オリーブの不作

今シーズン(2018年冬収穫)は、パレスチナ地域全体でオリーブが不作でした。オリーブは、基本的に、収穫量の多い・少ないのシーズンを1年ごとに交互に繰り返すのですが(その影響の程度は品種や灌漑しているかどうかなどにもよります)、今シーズンはここ何年かで一番少ないそうです。

ただし、品質は変わらず良いものが収穫できたので、味はいつも通り美味しいオリーブオイルです!

また、市場価格は上がっていますが、生産者団体からの出荷価格は変更なしに決まったので、パレスチナ・オリーブでも値上げはありません。生産者団体による農家さんからの買い上げは、市場価格の影響も多少は受けますが、安定的に買い入れています。

刺繍製品の入荷、在庫

黒色の生地に刺繍している商品が多数届きました。カードケースなど新商品のほか、売り切れになっていた黒地のポシェットや三角リュックM、筒型ペンケースなどが再入荷しています。商品数自体は多く入荷しましたが、それぞれの製品で各色は数個ずつですので、欲しいものはお早めにご注文ください。現地の物価が上がっているため、一部商品を値上げしました。

パレスチナ・オリーブのウェブサイトに写真や大きさ、価格を掲載していますが、インターネット環境がない方には印刷して郵送しますので、お知らせください。

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投稿日:2019年09月22日(日)
この記事のURL:http://paleoli.org/?eid=283